フロア・ウッドは天然檜そのものが持つ優位性を存分に活かすため、「無垢(ムク)」にこだわりました。そして、当社が開発中、最も重点を置いたのが、檜が発する「フィトンチッド」です。
フィトンチッドとは、1930年頃、旧ソ連のモスクワ動物園実験生物研究所に在職していた B.P.トーキン博士によって発見された「高等植物(樹木等)が傷つけられると他の生物(有害な細菌や虫等)を殺す物質を発散する現象(または効果)」がその名の由来です。
「フィトン」は「植物(が)」、「チッド」が「〜を殺す人(もの)」という意味を持ち、動物のように自由に身動きができない樹木が様々な外敵から身を守るために生み出す揮発性の物質の総称をフィトンチッドと呼びます。
みなさんが森林を散策して楽しむ爽快な「木の香り」。じつはこれが樹木の自己防衛物質である「フィトンチッド」だったのです。当社が開発したフロア・ウッドは無垢材を利用するため、常にこのフィトンチッドを発生させ、みなさんのお部屋を快適にすることに成功しました。
下記にその様々な快適効果を挙げてみましょう。
| ・防虫&防蚊効果 |
・消臭作用
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| ・防ダニ効果
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・安眠作用
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| ・抗カビ
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・リラックス効果
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| ・抗菌効果
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・脳の活性化
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| ・感染症予防
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・運動能力の向上
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このように、本来は樹木にとっての自己防衛物質であるフィトンチッドが、我々の暮らしをより健康で豊かなものにしてくれるのです。実際にフロア・ウッドを施工した部屋に入ってみると、単に数値だけでは表せない快適性を感じ取る事ができます。
6畳間にフロア・ウッドを施工するのにかかる時間はほんの2時間程度。接着や釘打ち作業などもなく、あっという間に畳間が床間に変身してしまいます。
(詳しくは「施工の流れ」をご覧下さい。)
■軽いので運搬も楽々
一般的なフローリングの場合は全長約2mの部材を使うため、運搬も工事も大変ですが、フロア・ウッドは約90cm四方のパネルで構成されており、女性でも運搬できる程の重量です。
■釘打ち&接着剤「0(ゼロ)」
通常、フローリングへの張り替え工事で発生する釘打ち音は約2600回/工事にもおよび、マンションなどの場合は下の階の住人はもちろん、お隣にも凄まじい騒音が響いてしまいます。フロア・ウッドは断熱材と遮音シートで天板を固定していくだけのシンプルな工法なので、釘打ちや接着剤を一切使いません。ご近所は工事に全く気付かない程、静かに施工することができます。
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従来工法
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フロア・ウッド
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| 大工 |
2人
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2人(1人は補助員)
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| 作業時間 |
約7時間
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約2時間
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| 騒音(釘打) |
あり(約2600回)
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なし
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| 騒音(ノコギリ) |
あり
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なし
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| 接着剤使用 |
あり
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なし
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勿論、「短時間の工事=少ない人件費」ということになります。また工事の難易度についても業者を選ばず施工可能な簡単なものなので、専門的な経験や知識を必要とせず、リフォーム工事等のように工事費がかさむ事がありません。合板のフローリング施工に較べ、2〜3割安く健康な天然檜のフローリングを施工頂けます。
(詳しくは「施工価格/料金表」をご覧下さい。)
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当社はフロア・ウッドが廃棄される時の事も考え、環境に優しい素材だけを厳選して利用しています。天然木が主原料であるため、無論燃やしても有害物質は発生しませんし、断熱材であるスタイロフォームという発泡体についても、燃やした際に発生する燃焼ガスが木材と同レベルの材質となっております。
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